「子犬を迎えることにしたけど何か準備しておくことはあるかな」
「いろいろ必要なものあるけど結局何が絶対必要なの?」
今回は新しく大切な家族を迎える前に準備しておくと良いものについて紹介します。
事前に準備するべきものは?
生後3か月のチワックスの子犬「とと君」をお迎えしました。
子犬が安心して過ごせる環境を作るために私が実際に準備しておいたものは…?
ケージ
リビングで将来は放し飼いをしたいと検討している方も、お迎え直後からのトイレトレーニングや子犬の安心できる場所としてはじめは準備しておく必要があります。
私は、事前に下調べをしてみていいなと思った「ペティオのトイレのしつけができるドッグサークル」を購入していました。付属でトイレトレーもついてくるので別で購入する必要がありませんでした。
子犬を買い始めて一番初めにしつけとして始めるのはトイレトレーニングだと思います。このケージはトイレの出入りを仕切りドアで閉め切ることが出来るのでトレーニングしやすい作りになっています。トイレ掃除の際もトイレに入ってこないように仕切ることが出来るので便利でした。
トイレと居住空間の間を仕切ることが出来るのでGOOD!
クレート
お迎え当日はクレートを持っていき、クレートで連れて帰りましたが、持って歩くには重いです。
その後、病院や外出など布製のペットキャリーバッグを利用しています。
普段はあまり使わないので必要なかったかもなと思いましたが、災害などの非常時には、頑丈で愛犬をしっかり守ってくれるクレートがあると便利ということで家に備えてあります。
普段使い用には重たいかも…
床材
フローリングだと子犬が滑ってしまうので、子犬が普段居ることになるリビングにクッションフロアを敷き詰めました。
吸着タイルマットだとゴミが絡まて掃除しにくいし、水拭きも出来ないので、クッションフロアの商品ページで犬を飼っている人の口コミを見たうえでクッションフロアを敷くことにしたのですが…
実際に子犬を迎え入れてみると、体力の限り全力で走る子犬はクッションフロアでも滑ってしまい、失敗でした。
その後、ラグを敷いてみるなど様々なものを試してみましたが、最終的にはニトリのジョイントマットを敷くことにしました。ニトリのジョイントマットを使い始めてからは滑ることもなく快適に過ごせているようで安心しています。寒さ対策にもなると思うのでオススメです。
子犬の安全が第一!
ステップ・スロープ
将来リビングでの放し飼いを検討しているので、ジャンプしてソファにあがったりして足腰の病気(股関節症やヘルニアなど)になってしまわないよう予防する為に準備しました。
ウェリナのペット用階段は、段差の中が収納になっているので、普段使いするペット用品などを収納することが出来てとても便利です。
早いうちから将来の病気の予防!
リード・首輪
子犬の時から慣れさせることで、散歩の際のリード着けがしやすくなります。
散歩トレーニングを始める前は、100均などの安価なものを準備しておき、室内で遊ばせる時などに着けて少しずつ慣れさせていきました。抱っこ散歩をする際も、100均のものを着けてトレーニングしました。
1、2週間程度首輪やリードに慣れさせた後、ハーネスを購入し、散歩トレーニングを始めました。ハーネスはサイズ調整が難しかったりしますが、首輪と違って胴体を包み込むような形状なので、愛犬の体への負担が軽減されます。
私は足を通すタイプのハーネスを使用していますが、取り付ける際に嚙んだりしてきます。首から通すタイプの方がフードでのトレーニングもしやすいと思うので、次の買い替えるタイミングでは首から通すタイプのハーネスを購入しようと思います。
まずはリードをつけて抱っこ散歩トレーニング!
ペットベッド
私は、スリーコインズのペットベッドを購入しました。
おもちゃにしてしまってすぐにビリビリに破いてしまう可能性もあるし、安く購入できるスリーコインズのベッドを使用して様子を見てみようと思って購入しました。値段が安いので気にせず丸洗いできるのもいいところです。
粗相をしてしまったり、うんちを踏んでしまったままベッドに行って汚してしまったりするので、ペットベッドは2つ購入しておくのがオススメです。私は1つしか購入しておらず、すぐにもう1つ買いに行くことになりました。
洗濯することを考えて2つ用意するとGOOD!
水の受け皿
お皿型の水受けで、ケージに高さを調節して取り付けることが出来るタイプのものを準備しました。
床に置くタイプだと、いたずらでお皿をひっくり返してしまったりする心配がありますが、ケージに取り付けることが出来るので、ひっくり返されたりする心配がないので安心です。
フードボウル
はじめは、どのくらいの量が入る大きさがいいのかや高さがあった方がいいのかなどがわからなかったので、様子見として、ダイソーのフードボウルを使用していました。
100均のものだと容器が軽いのでひっくり返してしまい、ひっくり返った容器をかじって遊んでしまいました。また、早食いしてしまうところがあったので、早食い防止のフードボウルを購入し、使用しています。
迎えた子犬の様子を見て、用意してあげると良いと思います。
早食いの子には早食い防止の対策を!
トイレシート
ペットを飼ううえで必須なのがトイレシート!
私が購入したデオシートは、高速吸収ポリマーがおしっことニオイをしっかり閉じ込めてくれるので、長時間トイレシートが替えられなくても安心です。おしっこ3回分の吸収力があります。
他の安いトイレシートも使ってみましたが、デオシートの消臭力と吸収力はやっぱり凄いです!
トイレシートによって消臭力と吸収力が違う!
お掃除用 コストコキッチンペーパー
粗相をしてしまったときに使用する為にコストコのキッチンペーパーを準備しました。
吸収力が強く、分厚い生地なのでおしっこを拭きとる際などに使い勝手がいいです。
消臭除菌スプレー
トイレを掃除するときや、粗相してしまったとき、ケージをちょっと拭きたい時などに使用します。
私が購入した「マルカン 毎日消臭除菌スプレー」は大容量で、ほんのりと香るオレンジの香りが強すぎないので使いやすいです。
体拭きシート
子犬を引き取ってすぐはシャンプーはしないと思うので、体や顔を拭いたりする為に購入しました。
散歩ができるようになったら、外から帰ってきた後に足を拭いてあげたりする時に使用します。
臭わない袋
トイレシートを捨てる時に使用します。
そのまま捨ててしまうとゴミ箱のにおいがゴミ出しの日まで大変なことになってしまうので、1日分をまとめて臭わない袋にまとめて縛って捨てています。
おもちゃ コング
おもちゃは100均やスリーコインズ、StandardProductsのおもちゃを購入し準備しました。
たくさん嚙みついてきてすぐボロボロになってしまうので、沢山の種類があり、安く購入できる100均のおもちゃはとても便利です。
中綿の誤飲の心配があったので、中綿は取り外し、おもちゃの延長線上で手に噛みついてしまうこともあったので、おもちゃに紐をつけて長くしたりして工夫しました。
小さいころは甘噛みをしたり、歯の生え変わりで噛みつきが多いと思います。そこで、コングを購入し、甘噛み対策や歯をつよくするため利用しました。
子犬のころは飽きやすいのでいろんな種類のおもちゃがあるとGOODです!
おもちゃの誤飲も注意!
犬用ブラシ
ブラッシングは、毛玉を作らないためのほか、コミュニケーションを取るためにも良いです。また、皮膚トラブルを起こさないためにも定期的にブラッシングしてあげることがとても必要です。
見守りカメラ
子犬が家でお留守番している際や、料理などをしていて目を離している時などに、見守りカメラを設置していると、携帯からチェックできるので便利です。
カメラを360度動かせたり、ズーム出来たり、話しかけたり出来るし、夜は自動でナイトモードになり見やすくなるので、私は「Tapo C200」を利用しています。
特にお迎えして2週間は子犬が急変してしまわないか気を付けて見てあげなくてはいけないので、長時間そばに居れない場合などには、近くにいなくても確認できる見守りカメラはとても便利です。
お留守番の時間が長い場合は見守りカメラの設置がオススメ!
お迎え当日にショップで購入したものは…?
お迎え当日にショップの方とお世話について話していて購入したものもいくつかあります。
ペットフード
子犬を迎えてすぐは、ペットショップやブリーダーさんのところで食べていたものを聞いて、同じものをあげるといいと思います。
フードを変更する際は、それまで食べていたものに混ぜて徐々に変更していくことをオススメします。
歯磨きシート
犬も歯周病になってしまうので、愛犬の健康を保つために歯磨きが必要です。
小さいうちから歯を触られることに慣れるためにも、なるべく早くから歯磨きをしてあげることが大切だと思います。
耳掃除洗浄剤
たれ耳の犬などは耳が汚れやすいということで、耳掃除の洗浄液を購入して帰りました。
コットンに洗浄液をつけて、耳の表面を拭きとる程度の掃除をしています。
爪切り
ペットショップの店員さんと話したときに、「爪切りを早いうちからしてあげて慣れさせてあげた方がいい」とアドバイスしてもらったので、初心者用のはさみタイプのものを購入して帰りました。
が…ととまるは爪が黒いのでどこまで切っていいか分からず、切りすぎてしまうのも怖いので、結局動物病院で切ってもらうようにしています。
動物病院などを利用して切ってもらう場合は爪切りは購入しなくていいかもしれません。
おわり
今回は、ペットを迎え入れる前に私が事前準備として購入していたものを紹介しました。
お迎えをする前にペットを迎えた後のことを想像して、必要なものをしっかり準備しておくことで、迎えた後に慌ててしまうことも少なくなると思います。お迎えしたペットが快適に過ごせる環境を作ってあげましょう!
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